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2026/03/03
Mobile Shack Completed
モービルシャック完成

マイカーで移動先にて、通常のFM通信に加えて、特にFT8でいつでも無線運用できるようにした。 車両は Honda Stepwgn (2020年モデル)

写真のように Yaesu FT-8900H、Yaesu FT-897D、それにPC接続用のインターフェースユニット Yaesu SCU-17 を 自作のアルミフレームで一体化して設置した。SCU-17 は FT-897D の底面に抱かせている。
 写真ではわかりにくいが、フレームに取り付けたコ型チャンネル(U-channel)を車の物入れ(Pocket)の縁にひっかけてつるしているので、 同軸コネクタと電源ケーブルを外せば一体として簡単に取り外しができる。
 物入れはFT-8900H にふさがれ使用できないが、 同マイクケーブルの余分な長さを収納しすっきりさせるのに役立っている。
 FT-897D と SCU-17 との接続ケーブルは Yaesu供給のものでは長すぎるので、FT-897D の電池パックの充電端子カバーをはずし、 Bottom View のように余分なケーブルを押し込んでいる。また USB ケーブルも長すぎるのでトグロを巻かせている。

PCの前にある小型のボックスは、車の12ボルト電源から16ボルトを得る DC-DCコンバータであって、 (過去記事のコンバータ使用) PCを充電する場合に使用する。 これによる雑音障害は今のところ見られない。

FT-8900H をハンズフリーで使用するために ADNIS FX-6 を採用、シガーライタープラグに固定していつでも脱着できるようにした。 付属コントロールケーブルは長すぎるので丸めているが、いずれ短くすっきりさせたい。

 Bottom View で見られるようにシガーライタープラグから LEDランプ(12ボルト)を点灯させ、無線機のパネルを照明するようにしている。
 また赤黒のケーブルの先に 12ボルト供給用のミニジャックを取り付けて、必要に応じて DC-DCコンバータへの電源プラグを差し込める。